さかいであったかブログ 一覧へ戻る災害ボランティア養成講座【報告】2025-03-07災害ボランティア養成講座を2月27日(木)に開催しました。前半は、能登半島地震で実際に災害ボランティアセンターの運営支援に携わった香川県社会福祉協議会 矢野 翔也 氏を講師に、能登半島地震での体験談を中心に、災害ボランティアセンターの役割や災害ボランティア活動について話をしていただきました。 災害ボランティアは、被災地住民の気持ちに寄り添うことが最も大切で、無理をせず自分にできることをすればよいということを学べる内容で、「自分にできるのだろうか…と心配していたが、参加するハードルが少し下がった」という感想もありました。後半のグループワークでは、〇自分の住むまちの「強み」は何か〇自分の住むまちの「問題・課題」は何か〇災害時にわたしたちにできることは何かなどを考えてもらいました。災害時には、まず自分の身を守ることを心がけ、安全が確保できたら近隣住民への声かけをしたいという意見がありました。また、平時から顔の見える関係づくりをすることで、災害に強い地域づくりにつながっていくことを再確認できました。坂出市社会福祉協議会では、定期的に災害ボランティアに関する講座を開催しています。災害に強い地域にしていくためには、みなさんの協力が必要です。今後も講座の案内をブログでも行っていきますので、ぜひご参加ください。